2017 copyrighted by NPO法人南アルプス山麓いやしの里づくりの会

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活動拠点(いやしの里)

〒400-0306
南アルプス市小笠原1368-5

「南アルプス山麓に広がる手つかずの自然を保護することを前提として、その素晴らしさを世の中に広め、そして後世に伝えること 」
を理念とし、活動目的として、以下の4項目を挙げています。

​法人事務所所在地

  1. 南アルプス山麓の自然を保護しつつ、人々の心をいやす場を提供する

  2. 南アルプス山麓で農作物を育て、食し、それを世の中に広めていく

  3. 南アルプス山麓の自然を大切にし大地と積極的に触れ合う人材を育てる

  4. 南アルプス山麓の自然と調和の取れた地域活性化策を打ち出し、具体的に行動する

 主に、3,000m級が居並ぶ南アルプス山脈の前衛峰・櫛形山とその山麓地域(旧榊村)を活動範囲とし、活動拠点を南アルプス市上宮地に定めています。

 拠点は「いやしの里」と名付け、甲府盆地を一望する1ヘクタール余りの畑があります。そこには、荒廃農地を再整備して様々な農産物を生み出す栽培地のほか、休憩施設「天空舎-さかき-」、テント場、マウンテンバイクフィールドなどがございます。発展途上のいやしの里は、会員の方が築造しているピザ&燻製窯もあり、会員の皆様が交流する中で、様々な楽しみを提供できる環境を作っていますし、今後も会員アイデアで快適な空間へと変貌していくことでしょう。

 また、いやしの里に近接する櫛形山の麓にある民有林を、古道整備を中心に「いやしの森」とする構想を現在持っており、さきがけとしてマウンテンバイクトレイルを整備しているところです。こちらの保全と創造的発展も会員の皆様と一緒に進めてまいりたいと考えておりますので、楽しみにしていただきたいです。

南アルプス市上宮地2241-4

可能性に溢れる櫛形山のあたらしいストーリー

 
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南アルプス市上宮地にある総面積1町歩(3,000坪)の圃場に、ぶどうや桃などの果実や、タラの芽やわらびなどの山菜、

ミョウガやふきのとうの花菜、アスパラやウドの茎菜、その他根菜やイモ類などが栽培されています。

 

その他に、森の蜜源から蜜を採取する養蜂場には、働き者のミツバチたちの巣箱がたくさんあります。

都市住民の方や外国人旅行客など、多様な皆さんが楽しめる農産物栽培そして旬の体験の提供を心掛けております。

天空舎さかき

農機具倉庫

倉庫内には、様々な活動に必要な農機や農具、工作機械が揃っています。会員には貸し出しができます。物置の反対側にトイレがあり、衛生的なウォシュレット付き水洗トイレを備えていますので快適です。

​テント場とBBQ

静かな環境を保持することを前提に、体験に参加した会員の方は、テント場として畑の一角を利用できます。また、甲府盆地に灯る光と闇のコントラストが素晴らしい夜景を一望しながら、そして星空を見上げながらゆっくりとバーべキュー楽しむことができます。

​いやしの森では、動いて学ぶ。

かつては榊村(さかきむら)の子どもたちが学校に通うために使った道がマウンテンバイクトレイルとして復活しました。主にイベント時に初級者向けのコースとして使われます。会員の皆様は自由に使える古道です。

道を駆け下る前に、ちょっと練習をという方には平坦なフィールドも用意してあります。
​今までマウンテンバイクの経験が無い方でも、お気軽にチャレンジいただけます。最近では、首都圏からのお客様のお問い合わせを大変多く頂いております。

​テント場とBBQ

いやしの里内にある休憩施設で、各種体験事業に参加した会員の皆様が利用できます。奥では苗床や養蜂巣箱づくりなどの作業が行われており、農業用施設としての性格を併せ持っています。

調理キッチンでは、いやしの里で獲れた農産物を食材にした調理体験ができ、食材を持ち寄った食事会などができます。また、盆地を一望できるロケーションを生かして交流会や会議などに使うこともできます。

サブネームの-さかき-は、いやしの里がある場所が、かつては榊村という集落で呼ばれていたことにちなみました。

 

倉庫内には、様々な活動に必要な農機や農具、工作機械が揃っています。会員には貸し出しができます。物置の反対側にトイレがあり、衛生的なウォシュレット付き水洗トイレを備えていますので快適です。

​テント場とBBQ

静かな環境を保持することを前提に、体験に参加した会員の方は、テント場として畑の一角を利用できます。また、甲府盆地に灯る光と闇のコントラストが素晴らしい夜景を一望しながら、そして星空を見上げながらゆっくりとバーべキュー楽しむことができます。

​動いて学べる、いやしの森。

かつては榊村(さかきむら)の子どもたちが学校に通うために使った道がマウンテンバイクトレイルとして復活しました。主にイベント時に初級者向けのコースとして使われます。会員の皆様は自由に使える古道です。

道を駆け下る前に、ちょっと練習をという方には平坦なフィールドも用意してあります。
​今までマウンテンバイクの経験が無い方でも、お気軽にチャレンジいただけます。最近では、首都圏からのお客様のお問い合わせを大変多く頂いております。

初心者向けマウンテンバイク古道トレイル

櫛形山と山麓地域の境界あたりに位置する民有林を森林保全モデルとして整備しています。森を守ることと活用することをバランスよく進めていく考えに立ち、そのモデルを確立するために、会員の皆さんと協力しながら整備活動と体験活動を展開しています。先駆けとして林業盛んな頃に使われていた古道を整備して、マウンテンバイクトレイルとして活用しています。今後の構想としてアスレチック体験やツリークライミング、キャンプが楽しめる場所として整備していくことを考えています。

櫛形山はかつて林業が隆盛を誇っていました。往時を知る人も少なくなる中、木を切り出し、馬で摺り引いた古道を、新しいアクティビティーで活用し、復活させることを試みています。それが世界の山岳アクティビティーの主流であるマウンテンバイクによる活用です。既に世界的なマウンテンバイカーも「Mt.KUSHIGATA」の可能性を絶賛しており、櫛形山に無数に埋もれる古道を整備して、新しい山岳観光の形を築きたいと考えています。

そのモデルケースとして、いやしの森のマウンテンバイクトレイルは位置づけられています。森の環境を保全しつつ、山を存分に楽しむ、という思想を持つ南アルプスマウンテンバイク愛好会メンバーを会員に迎え、地域の人々との交流も図りながら、子どもも安心して楽しめる場所を作っていきます。

※ツリークライミング・アスレチック体験場・キャンプ場の本格運営なども、現在構想を進めています。

​いやしの里 周辺スポット

 

御崎神社

いやしの里の中心部にある神社。神社の麓にある南条町内会が護持し、鳥居が連なる稲荷神社の形を採っています。

社務所の裏には盛土があり、御崎古墳と呼ばれています。南アルプス市教育委員会文化財課によれば、台地に位置する古墳は、かつての有力者が下に住む庶民の暮らしを見守るために築造されたものが多いということです。御崎古墳にもそういう意味が込められていると想像できます。

曹洞宗大神山伝嗣院

かつては末寺を多数抱えた、山梨県西部(西ごおり)の曹洞宗有力寺院でした。末寺の自立とともに、直檀家の少なさから勢力は衰退してしまいましたが、往時をしのぶ宝物や枯山水庭園、石仏が現存しています。桜の大木が咲き誇る春は、圧巻の景観です。

現在、住職に就かれた清水琢磨氏が、積極的に説法や座禅を重ね、かつての隆盛を取り戻すため努力しています。歴史に埋もれた古刹を世に発信していくため、当法人も積極的に活用していく考えです。

ほたるみ館

多くの地域の女性が活躍する加工・調理施設として機能しています。郷土料理を中心とした調理体験も受け入れており、当法人会員の皆様も多数利用していただいております。また、地域の食材を使ったお弁当も大変おいしく、ガイドツアーの際にはほたるみ館弁当をお供にすることが多いです。

高尾山穂見神社

櫛形山の中腹にある高尾集落に位置し、郷社の格を持つ神社です。延喜式にその名があることから、始まりは平安期とされています。商売繁盛、資本金授与、養蚕の神社として県内外に広く知られており、東京や長野など遠方にも高尾講が存在し、参拝者が訪れます。

 

毎年11月22日~23日にかけて行われる秋の例大祭は、宵宮(夜祭)が行われる22日がハイライトで、市の無形文化財に指定される太々神楽が荘厳な神楽殿で神に奉納されます。

日帰り温泉や宿泊施設

芦安温泉や、市営のやまなみの湯、樹園、天恵泉白根桃源天笑閣などがございます。たくさん遊んで、たくさん学んだ後は、ぜひ近くの温泉をご利用いただき、リラックスを。

お泊まりの際は、ビジネスホテルですが近くに「ルートイン」さんがございます。そのほか櫛形山中腹に伊奈ヶ湖県民の森施設があり、コテージとキャンプ場を備えています。